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出産のお見舞い手土産のおすすめ!NGマナーなどは?

出産お見舞いにいきたいけど、どうすればよいかわからない。

おすすめの手土産から、マナーまで、調べて見ました。

地方によっていろいろな違いも有りますので、一般例として参考にしてみてください。

出産お見舞いに行くタイミングは?帝王切開や双子を出産したときは時期をずらす?

出産直後は、お母さんもとても疲れています。

基本的には生まれて7日目のお七夜から10日くらいまでが出産祝いの時期というのが習わしです。

出産後1週間~10日間は、まだ母子ともに入院、安静にしている時期ですから、事前に連絡を入れるようにしましょう。

また、帝王切開や双子などで安静期間が長い時などは、もう少し時間を開けたほうが良いと思われます。

最近は、お母さんが落ち着く1カ月後あたりを目安にお祝いをする人も増えています。

あくまでも母子の状態を優先しましょう。

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出産見舞いのマナー。気を付けるべき点、NGポイントは

まず、必ず事前に連絡を入れて、お母さんを疲れさせないように、短時間で済ませるようにしましょう。

お祝いとしてお金を包む場合は蝶結びの水引きを使い、「御出産御祝」として送りましょう。

お祝いですので新札を使います。

一般的な相場としては、兄弟・親戚が10,000円、友人・同僚が5,000円です。

出産祝いの金額の相場
https://youtu.be/clHy91Kopr4

また、男性はお見舞いを遠慮しましょう

女性がリラックスして休養しているところに見舞いに行くのは、逆に負担を掛けてしまいます。

スッピンを見られても、相手が気にしないような間柄(兄弟など)なら問題ありません。

出産のお見舞いで控えたほうがよい手土産

品物を持って行く場合は、新しい生命の誕生へのお祝いですので、「4」「9」の数字を用いるのはタブーです。

また、病院へのお見舞いなら、荷物になる大きな贈り物は避けましょう。

退院の時に大変になってしまいます。

大きな物を贈る場合は、退院したあとに自宅に届ける方が良いでしょう。

育児経験があり気楽な関係ならば、訪問時にチョットの時間代わってあげるなどして、お母さんを休ませるように気を配ります。

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おすすめの手土産は?第一子・第二子で変えた方が良い?

お見舞いの品としては、無添加の100%ジュースなど、母乳にも影響がなく、元気のでる食品などが良いでしょう。

お花などは禁止している病院も増えてきました。

花束は花瓶に移し替えなければなりませんので、フラワーアレンジメントにするなどの配慮もしましょう。

お子さん向けなら、可愛い衣類などが邪魔になりません。

すぐに大きくなるので、少し先のものを贈るようにしましょう。

またオーガニック素材のタオルポンチョなどは、お風呂の時などに活躍しますのでオススメです。

ベビー用品は被らないように相談して、小さいものを持参しましょう。

退院時のことを考えると、場所を取らない図書カードや商品券が一番ありがたいという人も多いです。

第二子のときはどうしてもお祝いムードも控えめになりますが、第一子と同じく祝ってあげてください。

第一子に贈ったものが、まだ使えるようなもの(おもちゃなど)なら、シリーズ商品の別のものにするなどの工夫をしましょう。

第一子の時に「これが多すぎた」なんてこともあったと思いますので、そういった会話を思いだして選びましょう。

この時、第一子にも何か手土産をお持ちしてあげるのもよいでしょう

赤ちゃんにばかり注目が集まって、寂しい思いをしている場合が多いものです。

二人一緒ではなく、第一子だけの「特別感」を出してあげたら嬉しいかと思います。

お兄ちゃんとしてばかり扱わず、一人の子どもとして接してあげることも大切でしょう。

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