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卒業式の服装(小学校編)

学校と桜

卒業式は子供の成長と門出を祝うのが目的の場です。

そして、お世話になった先生や影で支えてくれた関係者、切磋琢磨して成長してきたお友達に、感謝し別れを惜しむ場でもあります。あくまでも主役は子どもたちです。
そうは言っても、親も見られているのが現実です。

特に、親同士はよく見ています。

今後も交流していくご家族も沢山居られるので、服装などで恥をかかないようにしましょう。

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小学校の卒業式、親が気を付けるべきマナーやポイント

子供が恥ずかしい思いをしないように、静かに見守ります。
携帯の切り忘れやおしゃべりなどで邪魔をしないように心がけましょう。

会場は冷える場所が多いですが、コートを着たままは失礼になります。防寒の下着などで対策をしましょう。

花粉症や風邪ぎみの場合のマスクは仕方ありませんが、式が始まる前の着席時に周囲に一声かけるなどの配慮をしてください。

また、カメラの撮影に夢中になるよりも成長を目に焼き付けて、おうちで小学校の思い出話をたっぷりしましょう。
親としての気持ちを書いて卒業証書と一緒に保管しておくと、大人になった子どもたちにも、親の愛情が伝わると思います。
しずかにしましょう

親が卒業式の服装を選ぶコツ(洋服・和服など)

今は8割が洋服になっています。
時期的にお天気が不安定だったりして、和服を着慣れない人には不安要素も大きいですから、時代の流れだと思います。
式典ですから、略礼装、略装フォーマルな服装にします。

あまり華やかな色合いのものは、主役の子どもたちより目立ちますので、紺、グレー、黒など控えめなものが一般的です。

ご両親で出席される場合は、2人のバランスも取りましょう。どちらかだけが派手だったり格式高かったりは、家庭内の力関係を見られるようなものです。
最期はお子様のチェックを受けることです。最近は小学生もおしゃれですから、子供が恥ずかしいと思わないか確認しておきましょう。
卒業式

母の服装

和服は体型が変わっても着られるし、帯1つで感じが変わるので便利です。
付下げ、色無地、小紋や訪問着などが略礼服にあたります。
着物は少数派で目立つので、色目は抑えめに草履や手持ち鞄なども地味目のものを選びましょう。

洋服の場合は、紺、濃いグレー、黒などのスーツが基本です。スカート丈の短すぎるものは避けます。

アクセサリーはパールが基本で、ゴールドやシルバーを沢山つけるのはNGです。

ストッキングなどはヌードカラーで控えめにしましょう。
黒は一着持っていると便利ですが、喪服のようにならないように、シャツや小物で変化を付けましょう。

小物はスカーフ、コサージュ、ショールなどがよいでしょう。

靴は式の間は履き替えるところもありますし、バッグは式典中は見えませんので、そちらは無難にまとめて置きます。

式典会場は寒いところも多いですので、防寒下着の着用や、ひざ掛け・スリッパなどできれいなものを持参しましょう。
卒業式和服母

父親の卒業式の服装は?

父親は和服を着ると格式が高くなりすぎるので、スーツを選びます。
シングルが無難だと思います。ダブルは式典で話す役目などがある場合に選びます。
色は母親と同じく、紺、グレー、黒が基本です。

最近メタボだなと思ったら事前に履けるか確認しておきましょう。
Yシャツは白色や薄いブルー地、柄なしが理想ですが目立たないストライプ程度なら問題ありません。

ネクタイはシルバーが理想ですが、淡い色で光沢のあるものや、ストライプやドットなどのベーシックなものにします。

ベルトは黒色、靴下はビジネス用の黒を選んで下さい。
スーツ父
ポケットチーフはなくてもよいですが、つければフォーマル度は上がります。
少しさみしいと思ったら使いましょう。

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