健康・美容

ココナッツオイルの美容効果って?おいしい摂取のしかたも知っておきましょう!

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ミランダ・カーが愛用していることで話題になったココナッツオイル

美容効果が高く、

アンチエイジングやダイエットに効果があると注目されています。

でも、オイルって油でしょ?

ダイエットに効くの?という疑問がわきますよね。

ココナッツオイルの美容効果について、紹介します。

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ココナッツオイルとは

ココナッツオイルはヤシ油とも呼ばれ、

ココヤシ果実(ココナッツ)の巨大な種子内部の胚乳から抽出精製されるものです。

アブラヤシ(パームヤシ)の果肉から取れるパーム油も

「ヤシ油」と呼ばれることがありますが違うものです。

ココヤシ果実の種子にあたる核果の中の胚乳を

乾燥したものを圧搾または溶剤抽出して原油を得ます。

さらに精製工程を経て製品化されるものもあります。

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約6割が洗剤・石鹸などの工業原料として、4割が食用として用いられています。

中鎖脂肪酸含有率が高く代謝・消化され易いため、病人食や乳幼児食としても適しています。

体内に取り込むとすぐに燃焼されるという特性があり、

この特性をうまく利用したダイエット法があり、それを「ケトン体質ダイエット」と言います。

ココナッツオイルの栄養価

100 gあたりの栄養価エネルギー862 kcal

飽和脂肪酸 86.5 g

一価不飽和脂肪酸 5.8 g

多価不飽和脂肪酸 1.8 g

ビタミンE 0.09 mg

ココナッツオイルは飽和脂肪酸が多く含まれている油です。

その中でもラウリン酸が50%弱、ミリスチン酸が15%~20%、パルミチン酸が10%弱となっています。

飽和脂肪酸はコレステロール値が上昇したり、

動脈硬化を招いたりするとして悪い脂肪というイメージが有りますよね。

しかし、飽和脂肪酸は二種に別れ、その吸収方法が違います。

ココナッツオイルは、多くの植物油と違い中鎖脂肪酸を多く含むため

ダイエットに効果的だと言われています。

長鎖脂肪酸の場合、リンパ管、静脈、脂肪組織、筋肉、肝臓とゆっくり運ばれ、

必要に応じて脂肪は分解されてエネルギーとなり、余ったものは体内に蓄積されます。

中鎖脂肪酸は、門脈から直接肝臓へと運ばれケトン体となり、即座に吸収されます。

脂肪はエネルギーへと効率よく分解され、体内に蓄積されにくいのです。

トランス脂肪酸も含まれていないので健康にもとてもよいです。

また、太陽を浴びて育つヤシの木から取れるものなので、酸化しにくいのも特徴です。

ビタミンEが多く含まれるのも免疫力アップや美肌に効果があります。

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ココナッツオイルの美容効果

食べて体内に取り込んでも、肌に直接塗っても美容効果があります。

抗酸化作用でアンチエイジング

抗酸化作用が高いので、ココナッツオイルを肌に塗ることで

美肌効果やサンプロテクションの効果が期待出来ます。

サンオイルの主な成分として、昔からココナッツオイルが使用されています。

保湿効果

ビタミンEを豊富に含んでいるため、肌を乾燥から防ぎ、

かゆみや肌荒れなどを低減する効果が期待出来ます。

ダイエット

【ミランダカー愛用!】ココナッツオイルダイエットって??

中鎖脂肪酸を多く含むため、

油であっても吸収、代謝のスピードが極めて早いという特徴を持っています。

また、油を適量摂ることは、便秘解消にもなります。

ダイエット中に油分を制限するよりも、

ココナッツオイルを積極的にとることでダイエットする方法があります。

おすすめの食べ方・使い方

肌に塗る場合

入浴後に水分を完全に拭き取る前にボディオイルとして全身に塗ります。

肌への浸透力に優れているため、肌に塗った後にベタつきが残りにくく、使い心地も良いです。

乳液などと一緒に使うことでより高い効果が期待できます。

ダイエットのために食べる方法

1日100㏄摂るだけで良いです。

便秘に効くということは下痢をしやすくなるということでもありますので、

はじめは少しずつから慣らしていくのをオススメします。

食べ方としては、ココナッツオイルはフレッシュミルクの原料に使われていますので、

コーヒーに入れてシェイクするとミルクコーヒーのようになって飲みやすいです

ラクトアイスの原料にもなっているのでアイスとも意外に相性が良いです

無味無臭なので食べやすく、パンに直接塗って食べたり、ドレッシング調味料としても使えます

サプリメントもありますので、どうしても食べにくい方はそちらを使用することも出来ます。

ココナッツオイルレシピまとめ!ダイエットにも美容にも効果大!(ミランダカーも愛用) sub 4 sub
http://youtu.be/7LJNigWyOZ4

また、糖質制限と併用することでダイエット効果が高まります。

ココナッツオイルから作られるケトン体はブドウ糖に変わるエネルギー源になります。

糖質制限でブドウ糖の飢餓状態に陥った時に、

より効果的なケトン体のエネルギー変換回路が形成されます。

糖質制限で余分な糖質の摂取を制限し、

代わりにココナッツオイルを積極的に摂取することで、

体脂肪が燃焼されやすいくケトン体がたくさん作り出される体質に変わっていきます。

ケトン体を摂取しているとあまり糖質を取りたいと思わなくなるという報告もあります。

しかし、糖質制限は、糖尿病・腎臓病・肝臓病の人は主治医に確認をして行って下さい。

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